ハピネスホーム | 鳥取の適正価格注文住宅 みやけ工務店

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社長の熱い思いがハピネスを実現させました。

 当社は創業25年200棟の実績を持つ地元工務店です。この低迷する社会の中にあって、いかに良い住まいを提案するかを考え続けてきました。
 特に欧米の住宅価格に対して日本の住宅価格は、1.5倍〜2倍だといわれています。本当に満足いく物を安く提供できないかと今回の開発となりました。

 三宅 広美

幡ヒノキとは?

 幡ヒノキとは、四国(徳島・高知)で産出されるヒノキのことをいいます。
温暖な気候ですくすく伸びた幡ヒノキは美しく丈夫な構造材に最適なのです。

 昔からヒノキは2度生きるといわれています。伐採された時に、その第一の生を終え、建材に使用されると第2の生が始まるというものです。構造材になったヒノキは、その後200年間にわたり強度を増しながら家を支え続けます。

 木が放つ芳香成分には、カビや黄色ブドウ状球菌、さらに大腸菌や虫歯菌などの細菌に抵抗する働きがあります。なかでもはヒノキチオールと呼ばれる強力な殺菌成分を含んだ香りを発散します。

 木は森の中で、空気中の二酸化炭素を吸い、酸素を吐き出して成長しますが、伐採後も命ある限り呼吸し続けます。建材に生まれ変わった木は、部屋の湿度が上昇すると湿気を吸収し、湿度が下がると水分を放出するので、大切な家を結露から守ります。

今の日本住宅は高すぎる。そう感じられる方も多いと思います。今の日本の住宅というのは、明らかに適正価格を無視し、高額に売られています。その背景には、営業マンの高所得、宣伝費、無駄な工期による人件費などわたしたちの知らない所にお金がかかっているのです。ハピネスでは、そういった無駄なお金を削除し、グレードアップした家づくりを実現させました。
 ハピネスは、土台となる基本プランを選んで頂き、お客さまそれぞれのライフスタイルをお聞きしながら、お客さまのオリジナルHouseを実現させていきます。

 構造材には一切の集成材を使用していません。土台、柱、梁桁、タル木、屋根板のすべて無垢材を使用しています。特に木材の王様「ヒノキ」にこだわり。有名な四国産(徳島・高知)の←幡ヒノキを使用、土台と柱には4寸角を、タル木も山陰の雪に耐えるように2寸角の芯持ちを使用。屋根板にまでヒノキを使用する徹底ぶりです。

 長い年月が育んできた日本家屋独特の木造軸組工法にコンピューターを駆使した「プレカット工法」を採用することにより今まで最も作業に手間を取って構造材の加工に抜群の生産性を実現し、工期の短縮、正確な加工、強度の向上、材料の無駄を省くコストダウンを実現しました。加工までの工程をコンピューターの指令で機械が自動的に行うため、精度の高さ、加工の速さを発揮し、品質管理による住宅品質の向上で従来の構造に比べ大幅な時間の短縮が可能になりました。

 公庫基準をしのぐ鉄筋コンクリートの布基礎又はベタ基礎を採用、地面にかかる圧力を低減させています。基礎パッキン工法により基礎の耐久力が損なわれることなく、従来に比べ約1.4倍の換気を得られる工法で床下隅々まで換気できます。地震にはもちろん予想外の地盤変化などからお客様の大切な住まいをしっかりと支えます。

 木造住宅の接合部の強度を高めるため要所に耐震金具を使用し、耐震性を高める工夫を行っています。V字金具・羽子板ボルトなど見えないところで安心をお届けします。

 一般的な尺モジュール(910mm)を採用している住宅に比べ、メーターモジュール(1000mm)を採用したハピネスシリーズは面積において約1.2倍もの広い居住空間を確保しています。大柄な人でもゆったり過ごせ、車イスなどで廊下を移動する際にも安心です。

 全室バリアフリー設計でお子様が段差で転ぶ心配がありません。将来、ご夫婦のどちらかが車イスになっても安心して暮らせます。

 オール電化システムは、お子様や高齢者にも大変安全だけでなく、空気の汚れがなく水蒸気の発生も少ないため、結露によるカビやダニの繁殖を抑え室内環境は快適。月々の光熱費も経済的です。

ハピネスの家の基本本体価格には、プランの中で選べる照明やカーテンまでが標準で装備されています。営業マンと話をして行くうちに「あれも、これもオプション」と、どんどん価格が上がる心配はいりません。